FAQ

よくある質問
疑問を解決しよう

Travel Basics
渡航・基本情報
ビザは必要ですか?+
日本国籍の場合、観光目的で90日以内の滞在であればビザは不要です。ただしパスポートの残存有効期限が帰国まで有効であることを確認してください。90日を超える滞在や就労目的の場合は別途ビザが必要です。
英語は通じますか?+
公用語はフランス語です。観光地やホテルでは英語が通じることが多いですが、地元のレストランや市場ではフランス語が基本です。簡単なフランス語の挨拶を覚えておくと現地の人に喜ばれます。
日本からどのくらいかかりますか?+
現在、日本からの直行便はありません。シドニー経由で約15〜18時間、オークランド経由で約16〜20時間が目安です。乗継待ち時間を含めると、出発から到着まで半日以上かかります。
緊急のときはどこに電話しますか?+
救急(SAMU)は 15、海難・海上事故は 16、警察は 17、消防は 18。迷ったらヨーロッパ共通の 112 で構いません。観光の困りごとはヌメア観光局(30 90 01)へ。詳しくは 基本情報の緊急連絡先 にまとめています。
日曜日はお店が開いていますか?+
多くの商店・スーパーは日曜に休みます。フランス文化圏なので、土曜のうちに食料を買っておくのが安全です。レストランも日曜・月曜を定休日にする店があります(例:Le Roof は日・月休)。行く前に営業日を確認してください。
治安はどうですか?+
ヌメアの観光エリア(アンスヴァタ・シトロン湾周辺)は比較的安全です。ただし2024年に大規模な暴動が発生した歴史があり、外務省の安全情報を出発前に必ず確認してください。夜間の一人歩きや人気のない場所への立ち入りは避けましょう。
クレジットカードは使えますか?+
ヌメア市内のホテル・レストラン・スーパーではVisa・Mastercardが広く使えます。ただし小規模な店や離島ではカード不可の場合があるため、現金(XPF)も用意しておきましょう。ATMでのキャッシングも可能です。
Climate & Season
気候・ベストシーズン
いつが一番いいシーズンですか?+
7〜9月の乾季が最もおすすめです。雨が少なく気温も20〜22°Cと過ごしやすく、海も穏やかです。7〜8月は日本の夏休みと重なるため混雑しますが、9月は比較的空いていてねらい目です。
台風(サイクロン)の時期はいつですか?+
12月〜4月がサイクロンシーズンです。この時期は気温が高く雨も多くなります。旅行を計画する場合は、この時期を避けることをおすすめします。
子連れ旅行は大丈夫ですか?+
はい。穏やかな海と安全な環境で、ファミリー向けのリゾートも充実しています。乾季(7〜9月)は海も穏やかでシュノーケリングも楽しめます。日焼け止めと虫除けは必須です。
Activities & Spots
観光・アクティビティ
イルデパンへの行き方は?+
ヌメアから飛行機で約30分(エアカランドメスティック運航)またはフェリーで約2時間です。フェリーはボート・カレドニーなどが運航しており、天候によって欠航することがあります。飛行機の方が確実です。
沖の島へはいくらで行けますか?+
現地の海上タクシーを使えば、イロ・メートルが大人3,000F(約4,650円)、シニャル島・ラレニエール島が5,000F、アメデ灯台が6,500Fほどです(2026年9月時点・最少5名から)。料金表は ビーチ・アクティビティ に掲載しています。
クジラは見られますか?+
7月〜9月がザトウクジラの回遊シーズンです。ヌメアの Port Moselle 発の1日ツアーがあり、大人9,000F(平日)〜11,000F(週末)。ピクニックは持参です。野生動物なので確実に会える保証はありません。
ヌメア市内の移動手段は?+
市内は公共バス Tanéo(タネオ) が便利です。中心部は徒歩でも回れます。ただし南部の自然や地方の工房を訪ねるならレンタカーが実質必須です。詳しくは 基本情報の島内の移動手段 へ。
世界遺産のラグーンはどこで見られますか?+
ヌメア近郊のビーチやイルデパン、ウベアで体験できます。シュノーケリングツアーやグラスボートツアーに参加すると珊瑚礁を間近で観察できます。ヌメアからの日帰りツアーも多数あります。
スキューバダイビングのライセンスがなくても楽しめますか?+
はい。シュノーケリングでもラグーンの美しさは十分楽しめます。ライセンスなしで体験ダイビングができるショップもあります。初心者向けの体験コースはヌメア市内やイルデパンで受けられます。
Living & Long Stay
移住・長期滞在
フランス語ができないと移住は難しいですか?+
観光なら英語でもある程度対応できますが、移住となるとフランス語は必須です。役所・病院・学校・職場はすべてフランス語が基本です。移住を決めたらできるだけ早くフランス語の学習を始めることをおすすめします。
日本人コミュニティはありますか?+
小規模ながら日本人コミュニティが存在します。Facebookグループなどで情報交換が行われています。ただし日本語での生活サポートは限られており、現地語(フランス語)でのコミュニケーション能力が重要です。