アメデ灯台島(ファール・アメデ)は、ヌメアから南へ約24km、世界遺産に登録されたラグーンのバリアリーフ上に浮かぶ小さなサンゴの島です。1865年建造の白い灯台がシンボルで、ヌメアの街からもその姿を眺めることができます。海洋保護区に指定された周辺海域にはアオウミガメが豊富に生息し、浅い海草エリアで一緒に泳げるのがこの島最大の魅力。ニューカレドニアで最も人気のある日帰りツアーであり、ヌメア滞在中に絶対外せない体験です。
アメデ島最大の目玉。メインビーチの浅い海草エリアにアオウミガメが多数生息しており、マスクとシュノーケルだけで至近距離で泳ぐことができます。ウミガメはとても穏やかで、泳ぐ人を怖がりません。ライフガード常駐で安全面も安心。シュノーケル機材はMary D社でレンタル可能です。
写真・口コミ・地図 →1865年にパリで製造され、船で運ばれて組み立てられた歴史的な灯台。高さ56mの頂上からはラグーンの絶景を360度見渡せます。螺旋階段を登る体験自体がアドベンチャー。灯台の入場料は別途300 XPF(大人)、150 XPF(子供)です。
ツアーに含まれる約30分のグラスボトムボートツアー。船底のガラスからサンゴ礁や熱帯魚、ウミガメを観察できます。泳ぎが苦手な方やお子様連れでも海中世界を楽しめる人気のアクティビティです。
フィラオやココヤシの木陰で提供されるランチビュッフェは、タヒチアンサラダ、パパイヤ、貝類、グリルミートなど南太平洋の味覚が勢揃い。食事中にはポリネシアンダンス「タムレ」のショーも楽しめます。ビール、ワイン、パンチなどドリンクも含まれています。
島にあるユニークな郵便ポストから、「Phare Amédée」の公式消印付きの絵葉書を送ることができます。お土産ショップで絵葉書と切手を購入して投函しましょう。旅の思い出にぴったりです。
ツアーはMary D社が催行。30年以上の実績を持つ家族経営の老舗で、TripAdvisorでも常に高評価を獲得しています。
| 対象 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 15,500 XPF |
| 13〜17歳 | 10,100 XPF |
| 5〜12歳 | 7,100 XPF |
| 1〜4歳 | 3,650 XPF |
| 往復ボート+デッキチェアのみ(オフシーズン限定) | 6,500 XPF |
| 灯台入場料(別途・現地払い) | 大人300 / 子供150 XPF |
予約方法:Mary D社の公式サイトからオンライン予約が確実です。ニュージーランドやオーストラリアのスクールホリデー期間は数週間前に売り切れることもあるため、早めの予約をおすすめします。営業時間:月〜金 7:30-17:00、土 7:30-12:00 / 14:00-17:00。
ヌメアで最も人気のあるツアーです。週に複数回催行されますが、特にハイシーズン(10〜2月)は満席になることも。到着前にオンラインで予約しておくのが安心です。
島の周辺にはシマウミヘビ(トリコット)が生息していますが、臆病な性格で人を襲うことはほぼありません。見かけても近づかなければ大丈夫。むしろ写真のチャンスです。
ラグーンは通常穏やかですが、午後になると貿易風が吹くことがあります。船酔いが心配な方は、帰りの16:00の便の30分前に酔い止めを服用しておきましょう。
レンタルも可能ですが、自分のマスク・シュノーケル・フィンを持参するとフィット感が段違い。ニューカレドニアの海で使うなら、旅行前に購入しておいて損はありません。