Day Trip Island

カナール島
Île aux Canards — ヌメアから5分の楽園

カナール島(イル・オ・カナール)は、ヌメアのアンスヴァタビーチからタクシーボートでわずか5分の小さな島。フランス語で「アヒルの島」という名のこの島は、ヌメアで最も手軽に楽しめるシュノーケリングスポットであり、海洋保護区に指定されたサンゴ礁には色とりどりの熱帯魚やウミガメが暮らしています。わずか2ヘクタールの小さな島ですが、水中トレイル、レストラン、デッキチェアなど設備が充実しており、半日〜1日をゆったり過ごせます。

ヌメアから
タクシーボートで約5分
(アンスヴァタ発)
往復料金
約1,200〜1,500 XPF / 人
(約1,500〜1,900円)
おすすめ滞在時間
半日〜1日
こんな人に
シュノーケリング初心者
ファミリー・カップル
Highlights

カナール島の見どころ

水中トレイル(Sentier Sous-Marin)

島を囲むサンゴ礁に設置された水中散策コース。所要約30分〜1時間で、パロットフィッシュ、チョウチョウウオ、ウミガメ、巨大なシャコガイなど、ニューカレドニアを代表する海洋生物に出会えます。浅瀬で穏やかな海況なので、シュノーケリング初心者やお子様にも安心です。

写真・口コミ・地図 →

オセアニアの野外アート

島内には約40人のオセアニアのアーティストによる屋外アート作品が展示されています。ビーチと芸術が融合するユニークな空間で、シュノーケリングの合間に島を一周しながらアートを楽しむのもおすすめです。

レストラン「Le Filao」

島内にあるレストラン&バー。ファレ(伝統的な茅葺き屋根の建物)の下で、ラグーンを眺めながら食事ができます。価格はやや高めですが、ピクニック用のクーラーボックスを持参してビーチで食べるのも現地流の楽しみ方です。

Access

行き方とチケット

アンスヴァタビーチの観光案内所裏にあるタクシーボート乗り場から出発。10分間隔で運航しており、事前予約は不要です。乗客が数名集まれば出発するフレキシブルなシャトル方式で、帰りも好きな時間に島の桟橋から手を振ればボートが迎えに来てくれます。

項目料金(目安)
タクシーボート往復(大人)1,200〜1,500 XPF
グラスボトムボート往復やや割安(Fun Beach発)
デッキチェア+パラソル(1日)1,500〜2,000 XPF
シュノーケルセットレンタル島内キオスクで確認

運航時間:朝8:30〜16:30(ハイシーズンは17:30まで)。帰りの時間は自由です。

Tips

旅のヒント

リーフシューズは必須

ビーチはパウダーサンドではなく砕けたサンゴでできています。裸足だと痛いので、マリンシューズを持参しましょう。ヌメア市内のスーパーで安価に購入できます。

クルーズ船の入港日は避ける

大型クルーズ船が入港する日は午前10時頃から非常に混雑します。静かに楽しみたい方は、入港スケジュールを確認するか、早朝の一番ボートで渡りましょう。

日焼け対策を万全に

ニューカレドニアの紫外線は非常に強烈です。高SPFの日焼け止めとラッシュガードは必須。デッキチェアを借りない場合は日陰がほぼないので、パラソルの確保をおすすめします。

飲み物と軽食は持参がお得

島内のレストランはリゾート価格。アンスヴァタのパン屋さんでバゲットやサンドイッチを買い、水を1.5Lボトルで持参するのがローカル流の節約術です。

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