Area Guide
エリアをクリックすると詳細ページへ移動します。
ニューカレドニアの首都であり、旅の玄関口。フランスの香り漂う街並みと、美しいビーチが共存する都市です。アンスヴァタ湾とシトロン湾の2つのビーチエリアを中心に、レストラン・ショッピング・ナイトライフが集まります。近郊の離島へのフェリー乗り場もヌメアが起点となります。
「南太平洋の宝石」と称される離島。コロンブスの船の帆柱として利用されたアロカリアの木(カヌー松)が林立し、独特の景観を生み出します。天然のプール「ピスシーヌ・ナチュレル」は世界屈指の透明度を誇り、一度は訪れたい絶景スポットです。ヌメアから飛行機で約30分、フェリーで約2〜3時間。
「天国にいちばん近い島」として、かつて日本でも大きな話題を呼んだ島。25kmにも及ぶ白砂のビーチと、鮮やかなターコイズブルーのラグーンは、まさに楽園そのもの。観光開発がほとんど進んでいないため、手つかずの自然が残されています。観光客が少なく、静かに過ごしたい方に最適な場所です。
ロイヤルティ諸島最大の島。白い断崖と透明度の高い海が印象的です。世界有数のスキューバダイビングスポットとしても知られており、色鮮やかな珊瑚礁と多様な海洋生物が楽しめます。島全体がのどかな雰囲気に包まれており、カナック文化が色濃く残る村を訪れるのもリフーならではの体験です。
ニューカレドニアの主島。ヌメアを除いた内陸部・北部エリアには、手つかずの大自然が広がります。世界自然遺産のラグーンを囲む東海岸は、緑豊かな熱帯雨林と美しい海のコントラストが絶景。ニッケル採掘で有名な鉱山地帯は、赤茶けた大地が独特の風景を作り出します。ドライブやレンタカーで島を縦断する旅もおすすめです。
ヌメアからタクシーボートやツアーで気軽に行ける小さな楽園たち。日帰りでも十分楽しめます。
写真提供(Unsplash): Raelle Cameron、 Nathan Feyssat、 Romuald T.、 Sawada Kedavra、 Nico Smit、 Slobodan Tomic